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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。 「孤独がつらく感じるとき」、「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きして、毎月、紹介していくこのコーナー。 今回は、ポップスからアニソン、子供向けの作品まで幅広いジャンルの作詞を手がけ、絵本や童話などの作家としてもご活躍されている「青木久美子」さんをゲストにお迎え致しました。
「いつも君を想ってる」「SHADE」 / 杉山清貴 「OCEAN SIDE」 / 菊池桃子 「Femme Fatale」 / 中森明菜 「?のブーメラン」アニメ「三つ目がとおる」主題歌 「いとおしい人のために」アニメ「ふしぎ遊戯」主題歌 「DANZEN!ふたりはプリキュア」アニメ「ふたりはプリキュア」主題歌 「ガンバランスdeダンス」アニメ「ふたりはプリキュアS☆S」ED その他多数。
初めて、売り込みに行ったのはハイファイセットでした(笑) でも、リリースになったのは新井薫子さんのアルバムだったと思います。
書いたときは作品の世界観に没頭してるのに 後から現実が、重なる時がたまにあります。 生命をテーマにしたこの曲は今は亡き母のお気に入りで 母が闘病中もそして、葬儀の時にも葬送の曲として使われたので この曲を聴くと母を思い出します。